MENU

【防災】家具転倒防止は必須!面倒くさがりでもできる安心対策

家具の防災対策
目次

家具の転倒防止対策の重要性

地震が多い日本では、家具の転倒は大きなケガや命に関わる危険につながります。私自身も「面倒だから後でいいや〜」と放置しがちなんですが、実際にはちょっとした工夫で防げることも多いんです。例えば、背の高い本棚や食器棚は倒れると中身が飛び出して大惨事になってしまうことも…。そんな危険を減らすために、家具の転倒防止対策は欠かせないんですね。

特に小さなお子さんやペットがいる家庭では、万が一のときに守れるかどうかが大きなポイントになります。重たい家具が倒れてきたら、大人でも避けるのは難しいですし、避けようと思っても一瞬の出来事で間に合わないこともあります。だからこそ「事前に動かないようにしておく」ことが何より大切なんです。

ただし「壁に穴を開けてL字金具で固定」と聞くと、「えぇ〜賃貸だし無理!」って思いますよね。私も正直そうでした。でも実は壁に穴を開けなくてもできる方法が色々あって、それを知るとちょっと安心できるんです。しかも、女性一人でも取り付けられるグッズが多いので「わざわざ業者を呼ばなくても自分でできる」のは嬉しいポイント。

まとめると、家具の転倒防止対策は「大きな被害を防ぐための小さな準備」。普段から「ちょっとした安心」を買うつもりで取り入れておくと、いざという時に「やっててよかった!」と心から思えるんです。めんどくさいと思っても、やっぱりやる価値があるんですよね😊

壁に穴を開けずにできる家具の転倒防止方法

賃貸に住んでいると「壁に穴を開けちゃダメ!」っていうルールがありますよね。私も引っ越すたびに「家具を固定したいけど、壁は傷つけられない…」と悩んできました。でも安心してください。実は穴を開けなくても使える転倒防止グッズがいろいろあるんです。

たとえば有名なのが耐震ジェルマット。家具の底にペタッと貼るだけで滑り止めになり、揺れのときに動きにくくしてくれるんです。見た目も透明だから目立たないし、「貼るだけ」なのでとにかく楽ちん。めんどくさがりな私でもすぐできました。

もう一つおすすめはガムロックストッパー系のグッズ。これも壁や床を傷つけずに家具を支える仕組みになっているので、賃貸でも安心。しかも設置に工具がいらないものが多いんですよ。「ネジ?ドライバー?…ムリムリ!」って人でも、両面テープや引っ掛けるだけのタイプなら気軽にできちゃいます。

もちろん完璧な固定ではないけれど、「やらないよりは全然いい!」というのが正直な感想。私も最初は「こんなので効果あるの?」って疑ってたけど、実際に地震のときに家具が動かなかった経験があって、やっぱり備えって大事だなぁと感じました。

壁に穴を開けない方法の例

  • 耐震ジェルマット(家具の下に敷くだけ)
  • ストッパー(壁と家具の間に差し込むタイプ)
  • ガムロック(粘着で支える専用器具)
  • 突っ張りポール(天井と家具の間で固定)

面倒だからと後回しにせず、まずはジェルマットみたいに貼るだけで済むものから始めてみるのがおすすめです✨


簡単に使える耐震ポールと便利グッズの選び方

家具転倒防止グッズの中でも人気なのが**耐震ポール(突っ張り棒タイプ)**です。冷蔵庫や本棚の上に設置するだけで「突っ張って支えてくれる」ので、見た目以上に安心感があります。しかも設置がシンプルで、女性一人でも脚立があればすぐできるのが魅力。

ただし注意したいのは「サイズ選び」。家具と天井の隙間に合わないと使えないので、事前にメジャーで測ってから購入することが大切です。私は測らずに買って「入らなかった…」という失敗をしたことがあります。めんどくさがっても結局やり直しになるので、ここだけは頑張りましょう(笑)

また、便利な補助グッズとしてL字ストッパーやジェルマットと併用するのも効果的。ポールだけより、複数のグッズを組み合わせた方が安心度がグッと高まります。

グッズ選びのポイント

  • 家具と天井の隙間をしっかり測る
  • 家具の幅に合った安定感のあるタイプを選ぶ
  • 耐荷重が大きい製品を選ぶと安心
  • ジェルマットやストッパーと組み合わせる

「とにかくラクに済ませたい!」という方は、耐震ポール+ジェルマットの組み合わせが最強。私もこれにしてから「あ〜もう安心♪」と心が軽くなりました😊


家庭で今すぐできる転倒防止対策

家具の固定は大切です

「専用グッズを買うのすら面倒…」という方、大丈夫です。実は今すぐできるちょっとした工夫もあるんです。

まず一番簡単なのは家具の配置を見直すこと。背の高い家具は寝室や子供部屋に置かないようにするだけでも、危険度はかなり下がります。特に寝ているときに倒れてきたら避けられませんからね。

次におすすめは重いものを下に置くこと。本棚や食器棚も、上の段に軽い物・下の段に重い物を置くと重心が安定して倒れにくくなります。これならすぐできて、しかもタダです(笑)

さらに「キャスター付き家具はストッパーをかける」「窓際や出入り口には家具を置かない」といったちょっとした工夫でも、いざというときの危険を大きく減らせます。

今すぐできる工夫リスト

  • 背の高い家具は寝室に置かない
  • 重いものは下の段に置く
  • キャスターはストッパーを固定する
  • 出入り口付近には家具を置かない
  • 家具と壁の間に隙間を作らない

「グッズを買うのすら億劫だなぁ」と思う私でも、これくらいならすぐできます。ちょっとの工夫で安心できるなら、やらないより絶対やった方がいいですよね。


転倒防止対策をする際の注意点

最後に、転倒防止対策をするときの注意点も押さえておきましょう。せっかく対策しても「間違った方法」でやってしまうと、効果が半減してしまうんです。

例えば耐震ポール。斜めに取り付けてしまったり、家具の幅に合っていなかったりすると、揺れのときに外れてしまうことがあります。また、ジェルマットもホコリや油汚れがある場所に貼ると、粘着力が落ちてしまいます。ちょっと拭いてから貼るだけで効果が長持ちするので、このひと手間は惜しまないようにしましょう。

さらに「過信しないこと」も大切。どんなにしっかり固定しても、地震の規模によっては完全には防げないこともあります。だからこそ複数の対策を組み合わせて、「少しでも安全を高める」ことが重要なんです。

注意点まとめ

  • 設置は説明書通りに正しく行う
  • ホコリや汚れを取り除いてから貼る
  • 家具と天井・壁のサイズに合った製品を選ぶ
  • 過信せず複数の方法を組み合わせる

私はつい「まぁこれでいいか〜」と適当に済ませがちなんですが、ここをちゃんとしておかないと「やってるつもり」になっちゃうんですよね。せっかくの対策を無駄にしないためにも、ちょっとだけ丁寧に取り組むのが大事です✨

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次